旧亀山城多門櫓は、本丸東南隅の石垣とこの上に残る建造物の総称です。

三重県指定文化財
旧亀山城多門櫓(きゅうかめやまじょうたもんやぐら)

旧亀山城多門櫓は、本丸東南隅の石垣とこの上に残る建造物の総称です。

(亀山市のホームページから掲載させていただきました。)
伊勢亀山城の多門櫓は、三重県で唯一の城郭建築物であり城下町亀山を象徴する極めて貴重な文化財。

●岡本宗憲によって築城。
亀山城は天正 18 年(1590) 岡本宗憲によって築城。多門櫓は、天守台と言われる本丸高石垣上にあり、寛永 9 年(1632)頃に築造されたとみられます。
三重県で唯一現存する城郭建造物として県史跡に指定されています。

●旧亀山城多門櫓「平成の大修理」
平成19年4月に発生しました地震により石垣の一部が崩落しましたが、本年6月に復旧復元工事を完了。

現在の城跡としては、あまり残されていませんが周りには武家屋敷跡や
東海道のなごりがあり、ゆっくりと旧亀山城多門櫓の周辺を散策されてみてはどうでしょうか。

桜の似合うスポットとして、写真愛好家にも人気のスポットではないでしょうか。

2020年4月4日の写真を掲載させていただきました。
●亀山城楠門跡。
公園になっていて周辺には城の史跡が点在していて昔の懐かしいSL車両が保存されています。
花見の季節にはお店もでています。