「高田本山」と呼ばれている蓮のお寺

全国に600以上ある真宗高田派寺院の本山である専修寺(せんじゅじ)は、
三重県の中ほど、津市一身田町に位置し宗祖親鸞聖人のみ教えをまっすぐに受け継ぎ、
親しみを込めて「高田本山」と呼ばれている寺院です。

東京ドーム2個分の広さの境内には、「如来堂」「御影堂」の国宝2棟のほか、11棟の国指定重要文化財が建ち並び、見どころ満載です。

また、極楽浄土に咲く花といわれている「蓮」が35種類135鉢あり、
夏の初めから終わり近くにかけて咲き誇り、境内を彩ります。その蓮を美しく咲かせ続かせるため、
蓮のオ-ナ-制を実施しており、お好きな蓮をお選びいただいてオ-ナ-になっていただけます。

(鉢の前にオ-ナ-札を立てる等の特典あり)
また、国宝の「三帖和讃」「西方指南抄」をはじめ、親鸞聖人直筆の書物を数多く所蔵しております。

なお、拝観料は無料で6時~15時30分までは自由にお堂の中にお入りいただけます。

蓮の花は、日の出頃に花が開き午前中に閉じるそうです。
7月に満開になるので、今が楽しめる時期です。

いつ見ても立派な大きなお寺。
JR一身田駅から徒歩5分!
高田本山専修寺にお参りした後は、寺内町の古い街並みを散策してお楽しみください。
2020年7月5日(写真撮影日)
梅雨の晴れ間に高田本山にお参りして、蓮の花を見てきました。