「高田本山」と呼ばれている蓮のお寺

全国に600以上ある真宗高田派寺院の本山である専修寺(せんじゅじ)は、
三重県の中ほど、津市一身田町に位置し宗祖親鸞聖人のみ教えをまっすぐに受け継ぎ、
親しみを込めて「高田本山」と呼ばれている寺院です。

東京ドーム2個分の広さの境内には、「如来堂」「御影堂」の国宝2棟のほか、11棟の国指定重要文化財が建ち並び、見どころ満載です。

また、極楽浄土に咲く花といわれている「蓮」が35種類135鉢あり、
夏の初めから終わり近くにかけて咲き誇り、境内を彩ります。その蓮を美しく咲かせ続かせるため、
蓮のオ-ナ-制を実施しており、お好きな蓮をお選びいただいてオ-ナ-になっていただけます。

(鉢の前にオ-ナ-札を立てる等の特典あり)
また、国宝の「三帖和讃」「西方指南抄」をはじめ、親鸞聖人直筆の書物を数多く所蔵しております。

なお、拝観料は無料で6時~15時30分までは自由にお堂の中にお入りいただけます。

2019年1月27日(写真撮影日)
2020年3月30日(写真撮影日)